二障義
B0187 · 元曉著 · 大藏经补编 · 共 86 段
一、原本は、和裝本袋綴じで、一丁半面は、二十三.一糎x十六.
二糎、一行十九字詰、八行であつて、一卷八十七丁の筆寫本であ
るが、翻刻にあたつて、一頁一行三十一字詰、十五行とした。
一、原本は、和裝本袋綴じで、一丁半面は、二十三.一糎x十六.
二糎、一行十九字詰、八行であつて、一卷八十七丁の筆寫本であ
るが、翻刻にあたつて、一頁一行三十一字詰、十五行とした。
二、原本は、章節を分たないが、內容を考慮の上、改行して通讀の
便宜をはかつた。
二、原本は、章節を分たないが、內容を考慮の上、改行して通讀の
便宜をはかつた。
三、原本は、一部分に返り點、句點を施しているが、翻刻に當り檢
討を經て始終を通じて句讀點を附すこととした。
三、原本は、一部分に返り點、句點を施しているが、翻刻に當り檢
討を經て始終を通じて句讀點を附すこととした。
四、翻刻に際しては、原本の原形をとどめるよう、なるべく筆寫本
の書體に近い活字を用いた。從つて、同一の用語であつても文字
が統一されない部分がある。
四、翻刻に際しては、原本の原形をとどめるよう、なるべく筆寫本
の書體に近い活字を用いた。從つて、同一の用語であつても文字
が統一されない部分がある。
五、文字については、原本に墨あるいは朱の傍記.符號又は補記な
どあるものは、これを檢討し、適切と思われる方を採つた。おど
り記号は文字を當てた。また、出典を參照して訂正した場合もあ
り、明らかな誤寫と思われる場合も適宜訂正した(研究篇.本文校
注參照)。
五、文字については、原本に墨あるいは朱の傍記.符號又は補記な
どあるものは、これを檢討し、適切と思われる方を採つた。おど
り記号は文字を當てた。また、出典を參照して訂正した場合もあ
り、明らかな誤寫と思われる場合も適宜訂正した(研究篇.本文校
注參照)。
六、本文中の註記符號の数学は、アラビア文字は研究篇の「本文校
注」の番號であり、漢字は研究篇の「引用文典據」の番號である。
六、本文中の註記符號の数学は、アラビア文字は研究篇の「本文校
注」の番號であり、漢字は研究篇の「引用文典據」の番號である。
二鄣義六門分別。
二鄣義六門分別。
第一釋名。言二鄣者、一煩惱鄣亦名惑鄣。二所知鄣亦名智鄣。或有異門。名煩惱
㝵及與智㝵。
第一釋名。言二鄣者、一煩惱鄣亦名惑鄣。二所知鄣亦名智鄣。或有異門。名煩惱
㝵及與智㝵。
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